ヒップホップダンス 義務教育化

ヒップホップダンス 義務教育化

ヒップホップダンスに加え、武道も中学校の体育の授業で、必修科目になりました。

 

中学校も1年生と2年生に取り上げられています。

 

ダンスでは現代リズムダンスとしてのヒップホップ・創作ダンス・フォークダンスの中から一つ選択できます。

 

でも、ほとんどの学校では、ヒップホップダンスを選んでいます。

 

実は、体育の授業で行われるので、体育の先生が担当します。

 

でも、体育の教育課程には、ダンスがなかったのです。

 

つまり、先生自体がダンスを習ったことがなかった、と。

 

現場が混乱したのも無理はないですね。

 

一時は、生徒のダンスを見て、覚えた先生もいたとか。

 

そこで、体育の先生に向けた講習会が開かれ、ついに、ヒップホップダンス指導者の認定資格ができました。

 

ヒップホップダンス記法技能指導士という資格です。

 

有料の検定で、5月・8月・12月に行われます。

 

今後は、この資格を取得する先生が増えると思われます。