ヒップホップ基本技能検定士

ヒップホップ基本技能検定士

文科省により、2012年から保健体育(中学校)でダンスが必修になりました。

 

で、ワールドリズムダンス技能協会が、ヒップホップダンスの指導者を育成することを目的として、ヒップホップダンス基本技能指導士が創設されました。

 

まあ、何でも資格にするところが日本らしいですね。

 

さて、このヒップホップダンス基本技能指導士ですが、趣味色の強かったダンスを職業として確立することが目的になります。

 

初年度は、年三回の実施。

 

2013年以降は、年二回になる予定です。

 

この試験を受験するための研修が行われ、そこでヒップホップダンスの歴史・技術などを学習します。

 

最終的には、ダンスを通じ、心身の開放、人間らしさ、生きる力を子どもたちに与えることの出来る指導者を育成するとされています。

 

これは、子どもたちだけでなく、高齢者のためのダンス指導者も目指すことになっています。

 

検定料、25000円、更新料で、12000円。

 

今のところ、ヒップホップ検定ですが、その内、ロッキング・ワッキング・チャチャチャ・ルンバ・サンバ・ジャイブなども予定されているそうで、ダンス熱が高まるのは間違いなさそうです♪